大阪の老舗の近畿大阪銀行

近畿大阪銀行の定期預金

近畿大阪銀行では、顧客層に合わせた各種定期預金プランを多数にわたって取り揃えています。最近であれば、退職金を貯蓄する人、年金を貯蓄する人など、特に高齢者の貯蓄について積極的に対応する商品を販売し、顧客の増加を図るために経営努力を行っています。


年金定期の場合は、65歳以上の年金受給者に向けた一般的な年金定期と、57歳から64歳までの年金受給予定者を対象としたプレ年金定期の2種類を主に取り扱っています。それぞれの商品で、他の金融商品を一緒に利用することで金利がアップしたり、退職金受け取りの口座とリンクさせることでも、金利のアップなどの恩恵を提供しているのが特徴です。


そして、退職金定期預金は、退職金を預け入れて資産運用などに利用する高齢者に向け、利便性を高めている商品です。預け入れる額や、年金受け取りとのリンクによって金利がアップする恩恵があります。また、カードローンなどの融資商品について、借り入れ金利の優遇が受けられるサービスも提供しています。


一方、普通預金やスーパー定期預金などの一般的な円定期預金の定期預金金利は、他の金融機関と同様に円預金金利が低い状態が続いています。しかし、インターネットバンキングサービス「マイゲート」を使えば、スーパー定期、スーパー定期300、それに満期選択型定期預金(満期フリー)の預け入れ方法によっては金利がアップします。


実は、これらの定期預金の契約を、インターネットバンキング経由で行うことで、ネット定期扱いとなり、店頭表示金利に上乗せがされるのです。ですから、定期預金を考えている場合は、インターネットバンキング経由での預け入れをお勧めします。