大東銀行に関する様々な事情

大東銀行の提携関係

大東銀行は、第二地方銀行ゆえに大規模な店舗網を持っているわけではありませんが、それを補うかのように他の金融機関と業務連携を結び、提携金融機関を増やすことで、自行のキャッシュカードが利用できる提携ATMを増加させ、いつでもどこでも預金のやり取りができるように対応しています。


現在、大東銀行が提携している銀行と言えば、MICS提携金融機関との関わりがあります。大東銀行以外のATMであっても、MICS提携ATMを利用すれば、大東銀行の口座について残高照会ができますし、引出手数料が有料とはなりますが、口座からの出金も可能です。なお、仙台銀行などと結んでいる提携サービス「東北おむすび隊」の加盟金融機関のATMであれば、入出金の手数料は無料で利用できます。


また、コンビニATMであるセブン銀行や、小売店系の金融機関であるイオン銀行とも提携を行っています。24時間あいているコンビニATMとの提携と、ショッピングモールに置いてあるATMとの提携は、顧客の利便性を高めるために十分効果のあるサービスと言えます。その他、大東銀行では全国どこにでもATMがあるゆうちょ銀行との提携も行っています。


残念なのは、これらの提携ATMについて、利用手数料が有料になってしまうことです。セブン銀行とゆうちょ銀行の場合は取引ごとに108円、それ以外の銀行の場合は216円の手数料がかかるのです。他の金融機関では利用手数料が無料になっているところも多いので、ぜひ頑張ってほしいものです。