大東銀行に関する様々な事情

大東銀行で扱っている保険

株式会社大東銀行では、生命保険などの商品を扱っています。これは、銀行法の改正により、金融機関が金融商品以外にもさまざまな商品を扱えるようになったのを契機に、銀行が保険会社の代理店として生命保険などの保険商品を販売するようになったことによります。


特に大東銀行では、明治安田生命と提携した「年金保険」、住友生命等と連携した「終身生命保険」、アフラック生命などと提携した「がん保険」など、さまざまなタイプの保険を取り扱っています。加入するには、大東銀行の店舗へ出向き、保険加入の窓口で手続きをする必要があります。実際に保険窓口があるのは、大東銀行福島支店、大東銀行福島西支店、大東銀行石川支店、大東銀行安積支店、大東銀行相馬支店、大東銀行深沢支店、大東銀行西川支店、大東銀行いわき支店、大東銀行会津若松支店、そして大東銀行本店となります。


なお、大東銀行はあくまで保険の代理店ですので、実際に加入をする際には、それぞれの保険会社との間で契約を行います。また、死亡時などの保険金受け取りも保険会社から得るようになります。また、事前の聞き取りや健康状況の確認なども、それぞれの保険会社の担当者が行います。銀行としては直接手続きには関与しないというスタイルです。


それでも、大東銀行としてみれば保険を取り扱うことで、ライフスタイルに関わる様々な取引を自行を通じて行ってもらえば、貯蓄や資産投資など、他の用途でも自行を利用してもらえるというメリットも生まれますし、代理店として取次の手数料収入も得られるので、銀行そのものの収益が多くなる保険商品の取り扱いは、願ってもないことだと言えます。